Uターンラッシュ予想 年末年始 2018 お盆の15日16日は?

2017年から2018年元旦の年末年始をふるさとや行楽地などで過ごした人たちのUターンラッシュが始まりました。
高速道路のUターンラッシュ予想では、2018年の1月2日の午後に激しい渋滞が予想されています。

Uターンラッシュ予想 年末年始 2018

日本道路交通情報センターからの関東地方の渋滞予測の情報として

  • 高速道路の渋滞は、1月2日午後がピーク
  • 東名高速道路上りは、大和トンネル付近を先頭に35km、
  • 東北自動車道上りの加須インターチェンジ付近35kmの渋滞が予想
  • 関越自動車道上りの高坂サービスエリア付近も35kmの渋滞が予想

uターンラッシュは新幹線や空港にもあります。1月2日の午後から3日にかけての年始は、各新幹線の上りの指定席がほぼ満席状態。
空の便も、各地から羽田へ向かう便は、終日ほぼ満席となっていて、1月2日の午後から3日にかけて混雑のピークを迎える見通しです。

ちなみに、Uターンラッシュ 年始 2017年は1月3日(水)でした。曜日は、2018年と変わらず、1月1日が月曜日~1月5日が金曜日ですが、今年は帰省などのUターンが1日早まったみたいですね。少し世の中、余裕がなくなったのでしょうか?

また、2017年の高速道路の下りのピークは12月30日(土)、前日の29日夜から混雑し始めて30日は終日混雑が予想されます。




2017年の帰省ラッシュのピークは29日と30日の2日間

Uターンラッシュ予想 2018

2018年のuターンラッシュ渋滞情報を知るなら
全国の高速道路交通情報サイトが便利です。リアルタイムで表示してくれますし
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NEXCO西日本では年末年始の渋滞予測ガイド

渋滞予測ガイドの見方(530KB)PDFファイルを開きます
12月28日(木曜)(1,765KB)PDFファイルを開きます
12月29日(金曜)(2,266KB)PDFファイルを開きます
12月30日(土曜)(2,271KB)PDFファイルを開きます
12月31日(日曜)、1月1日(月曜)(2,181KB)PDFファイルを開きます
1月2日(火曜)(3,501KB)PDFファイルを開きます
1月3日(水曜)(3,218KB)PDFファイルを開きます
1月4日(木曜)(1,627KB)PDFファイルを開きます
1月5日(金曜)(1,641KB)PDFファイルを開きます
1月6日(土曜)(788KB)PDFファイルを開きます
1月7日(日曜)(1,494KB)PDFファイルを開きます
1月8日(月曜)(825KB)PDFファイルを開きます
ねむけざましストレッチ(664KB)PDFファイルを開きます

年末年始期間の渋滞予測ガイド 全ページ (28,462KB)




Uターンラッシュ予想 15日(お盆)

また、年末年始とならんでUターンラッシュ予想されるのはお盆の期間ですね。
曜日によって渋滞の状況は変わりますが、毎年8月の15日と16日に渋滞のピークが来るようです。

2018年のUターンラッシュ予想8月15日は

  • 2018年高速道路の渋滞ピーク予想は8月14日
  • 2018新幹線の上りのピークは8月15日にピーク予想

2018年と曜日が全く同じ2017年は、お盆を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが8月の14日、始まっています。14日から各地の高速道路の上り線では渋滞が起き、新幹線も混雑しました。日本道路交通情報センターの情報では、上りは関越自動車道の高坂サービスエリア(SA)を先頭に36キロ、東名高速道路は大和トンネルを先頭に26キロ、中央自動車道では小仏トンネルから22キロの渋滞となっています。

JR各社によると、東京へ向かう上りの新幹線は、自由席の乗車率が東北で140%、上越で110%に達する列車が出た。東海道の「のぞみ」でも一部列車の自由席の乗車率が100%となった。新幹線の上りは15日にピークを迎える見通し。

uターンラッシュ ピーク 予想は16日(お盆)

16日(お盆)は、2018年の高速道路、新幹線のUターンラッシュもひと段落ついていると思われますので、少し休みを長くとって16日に移動することをお勧めします