『前田裕二の「ノート術」に迫る』石原さとみの新恋人はメモ魔だった!

  • 2018-5-8
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石原さとみさん(31歳)の新恋人が報道されて話題になっていますね。

そのお相手の名前は前田裕二さん(30歳) 石原さんより1歳年下の
IT企業「SHOWROOM」の代表取締役社長

石原さとみさんと新恋人の前田裕二さんは4月22日(日)から
沖縄の石垣島・竹富島の高級リゾートホテルのコテージで2泊過ごしたという報道がされています。

石原さとみさんとですよ、、、
羨ましい限りです。

この前田裕二さんですがアーティスト、アイドルなどのライブ配信を視聴でき、自身も配信できるという
サービスを売りにSHOWROOM株式会社を設立

実はこの前田裕二さん
秋元康氏や堀江貴文氏らも絶賛するやり手の若手起業家だそうです。

その発想は実はノート術にあったんですね。

その、前田裕二さんは実はノート術にメモ術に長けた人なのです。

参考になる部分も多いかと思いますのでご興味のある方はぜひ読んでみてください。

【前田裕二】業界一のメモ魔「メモとはノウハウではなく姿勢だ」

 

前田 裕二
SHOWROOM株式会社 代表取締役社長
2017年11月20日

皆さま、熱のあるコメントを本当にありがとうございます…!
自分などのノート・メモ術が参考になるか完全に不安でしたが、これを目にした方にとってちょっとでも何らかのプラスに繋がれば、心から嬉しいです!コメント、全て読んで噛み締めます!
(本当はもっとじっくりお礼を書きたいのですが、取り急ぎ!)

 

前田裕二の「ノート術」に迫る

こちらでは実際に前田裕二さんがどのようにメモをとっているのかメモ帳とデジタルをどう使い分けているかなどの話も聞けます。
是非視聴してみてください。

出演者はshowroomの前田祐二さんです。

実は前田さんのノートが公開されています。
こちらです。

前田さんの「ノート術」はノートの使い方としてのフォーマット
見開き1ページでノートを使うのが特徴です。

  1. 左側はファクト(事実)を述べる
  2. 右側の左半分は、抽象化する
  3. 右半分の右半分は、(転用)実際に行動に移すことを書く

ノートの使い方としてまず、打ち合わせの時は左半分のみを書き、打ち合わせが終わったら右半分を埋めていくやり方です。そうすることによって思考が深まるんですね

特に重要なのは右側のページ、自分で強制的に時間を取って思考しないとやらないことです。
こうやってスペース区切ると、サボると一目瞭然なので、いいですね。

また3色のボールペンで色分けがされています。

  1. 緑 主観
  2. 青 やや重要や引用
  3. 赤 重要・客観

といった色分けがされていてその時の思考が蘇ります。思考の経路がトレースされることでより臨場感を持ってその時の情報を思い出したりまたその情報からインスパイアされた新しい情報が生まれて来るのだと思います。

そしてノート右側の最上段には標語がつけられています。その理由は

これは2つの意味があります。

内容を俯瞰して考えるため
後から見て内容が思い出せるように

内容をきちんと理解しないと書けないので、頭の整理に良さそうです。

事実のメモだけでなく、抜け漏れなく思考できるようにフォーマット化されていました。
さすがです!!!

こちらもやはり情報と思考のトレースですね。前田さんの「ノート術」は書いただけにとどまらず繰り返し活用し新たな知を生み出すために最適なフォーマットとルールがシンプルながらにも作られていることがよく伺えます。

前田裕二さんの手帳の書き方

手帳も大きさがノートと違うだけで見開きで書かれています。やはりノートと同じでフォーマット化されていて

左側 予定

右側 準備 またはその打ち合わせでいいたい事がかれています。この準備は段取りの効率化のためチェックリスト化されています。

手帳も見開きで1日のものを使っていました。

左側は予定
右側は準備&その打ち合わせで言いたいこと

これまた右側が秀逸です。
予定表を見て何をしておくべきか?うっすらと考えますが、チェックリスト化まではできていませんでした。

仕事は準備8割、と言われたことがあります。
ここも見習うべきポイントです。

思考を働かせるポイント

右側のページが大切なのはわかった!でも、いつ埋めるの?という疑問が沸いてきますよね。

前田裕 アナログの時間とデジタルの時間

デジタル情報はインプットに向いています。またアウトプットの苦難に比べると受身的なインプットが楽ですよね。なので前田さんはあえてインプットができる状況を断ち切りアナログのメモや手帳に向き合うそうです。

そうすることによってインプット過多になっている現在の情報との接し方のバランスをとっていつのでしょうね。アナログとデジタルの使い分け大変参考になりまうs。

抽象化、アクションアイテムなどの思考は、デジタルを手放したときに働く。
インプットしない時間を強制的に作るとアウトプットできるようになる。

のだそうです。
ネットワークに繋がったiPhoneやPCを見ていると、情報インプットの嵐。
そしてインプットはアウトプットより楽だから、インプットに流れてしまいます。

このインプットできる状況を断ち、アナログなメモや手帳と向き合うのです。

例えばシャワーの時間などは思考が働く格好の時間だそうです。
それ、わかる気がします。実際に経験あります。

自らを冷静に振り返る時間を取る。
そのためにメモや手帳をフォーマット化し、抜け漏れのないようなシステムを構築する。

https://www.houdoukyoku.jp/archives/0029/chapters/29308

 

 

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