この世界の片隅に実写化! すず役なぜ「のん」はダメ?ネットの反応は

  • 2018-5-5
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この世界の片隅に すず 配役はのん(能年玲奈)でなはく松本穂香、夫役は松坂桃李が決定

太平洋戦争時代の広島を舞台にした『この世界の片隅に』が実写化されて連続ドラマで7月から放送されます。
(放送はTBS系の日曜劇場(日曜午後9時)で7月から)

この『この世界の片隅にが実写化』で主人公すず役は、のん(能年玲奈)でなはく女優の松本穂香さんに決定というニュースが発表されました。
のん(能年玲奈)さんが主人公すず役濃厚といわれていただけにのん(能年玲奈)さんのファンの方はがっかりしたことだと思います。

  • なぜ?主人公は「のん」ではないのでしょうか「のん」ではダメな理由は?
  • そして、なぜ、すず役は、のん(能年玲奈)さんが濃厚といわれていたのか?
  • すず役が女優の松本穂香さんになった理由は?

この世界の片隅に実写化のすず役はどうして「のん」ではなく松本穂香さんなのか

この世界の片隅に実写化! すず役に対するネットの反応とその真相を調べてみました。

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クラウドファンディング アニメ映画でヒット『この世界の片隅に』のネットの反応

『この世界の片隅に』は太平洋戦争時の広島県呉市を舞台にした作品で主人公・すずが懸命に生きぬこうとする姿を描いています。

『この世界の片隅に』はもともと漫画の作品で原作者は広島市出身の女性漫画家のこうの史代(49歳)。

故郷の広島の戦時中を描きクラウドファンディング アニメ映画で大ヒットしました。

この『この世界の片隅に』が大ブレイクしたのは片渕須直監督による2016年のアニメ映画化でした。

ネットによって支援された作品

なんと、クラウドファンディングサービスで国内史上最高額3622万円にまで到達したのです。

クラウドファンディングサービスとは、起業や映画などの企画実現にむけて必要な資金を集める仕組みで

ネットワークを使い不特定多数の個人から賛同を得て資金を集める事を可能とします。

そして「片渕須直監督による『この世界の片隅に』のアニメ映画化を応援」プロジェクトとして

株式会社サイバーエージェントが運営するクラウドファンディングサイト「Makuake」が『この世界の片隅に』の制作支援メンバーを募集しそのお金でアニメ映画化ができたんですね。

つまり、『この世界の片隅に』の原作のコンセプトや伝えたい内容に多くの人が共感して資金の援助をしてくれたんですね。

そういった意味では『この世界の片隅に』はネットの反応によって支援された作品だといえますね。

また、テレビ番組では過去2011年8月5日に2時間半のスペシャル番組として日本テレビ系列で実写ドラマが放送されています。

この時の主人公の北條すず役は北川景子さんでした。

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この世界の片隅に実写化!すず役は、のん(能年玲奈)が濃厚だった理由?

では、この『この世界の片隅に』の2018年7月連続テレビドラマでの実写化で主人公すず役は、のん(能年玲奈)さんが濃厚と言わていたのはなぜでしょう

「のん」こと能年 玲奈さんは兵庫県神崎郡神河町出身の女優、ファッションモデル、芸術家、歌手の顔を持つ24歳

本名と旧芸名は能年 玲奈(のうねん れな)で現在、レプロエンタテインメント独立し「のん」の芸名で活動

能年 玲奈さんを一躍有名にしたのが2013年NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」

セリフ「じぇじぇじぇ」はその年の新語・流行語大賞の年間大賞となり大ブレイクしました。

「のん(能年 玲奈)」事務所独立騒動で苦難の時代

しかし、その後、事務所独立騒動がおこり以降事実上の休業状態。

2016年7月から新たに芸名を「のん」に変えて活動を開始

しかし、事務所を独立しすることで以前の芸名も使えなかったようですし、
芸名も変えてしまうと以前のように芸能活動が起動に乗るのは大変なようです。

「のん(能年 玲奈)」能年 玲奈さんは事務所を独立、芸名変更から苦難の時期が続きました。

「のん(能年 玲奈)」熱烈なオファーは『この世界の片隅に』

しかし、そんな「のん(能年 玲奈)」さんに熱烈なオファーがきたのです。
その作品こそ、片渕須直監督の『この世界の片隅に』のアニメ作品でした。

直監督から「のん(能年 玲奈)さん以外の主人公すずは考えられない」との熱烈なオファーがあり
のんさんは改名後初の本格的な出演作品となり『すずの声』を演じて劇場アニメで
第38回ヨコハマ映画祭審査員特別賞[、第31回高崎映画祭ホリゾント賞、第21回日本インターネット映画大賞主演女優賞およびベストインパクト賞、2016年度全国映連賞女優賞、第11回声優アワード特別賞[を受賞しました。

「のん(能年 玲奈)」さんにとって『この世界の片隅に』のアニメ映画版は起死回生の作品となりました。

この、『この世界の片隅に』のアニメ映画版の好演で、連続テレビドラマでの実写化で主人公すず役は、のん(能年玲奈)さんが濃厚と言わてきたのは間違いなさそうです。

『この世界の片隅に』すず役は何故「のん(能年 玲奈)」ではないの?

『この世界の片隅に』の実写版の、すず役については、以前から有村架純さんや黒木華さんなど様々な女優の名が上がっていましいた。

しかし、おっとりした性格の女性すず役についてはネットで圧倒的に支持されていたのは「のん(24)」さんでした。

やはり、アニメ版は『この世界の片隅に』海外でも高い評価を得ていてアニメ版ですずの声を担当して絶賛されたのが「のん」さんだったからです。

すず役は「のん」ではなく女優のと松本穂香に決定

しかし、すず役は女優のと松本穂香に決定となりました。

これほど、すず役は「のん(能年 玲奈)」といわれていたのに何故でしょうか?

松本穂香さんは、大阪府出身の21歳

NHK連続テレビ小説『ひよっこ』でヒロイン有村架純さんの同僚の青天目澄子役で好評でした。

「のん」と松本穂香が似ている そっくり

松本穂香さんは「のん(能年 玲奈)」さんにとって“NHK朝ドラ女優”の後輩となるわけですが、

ショートカットの髪型や雰囲気などが『のんと松本穂香は煮ている・そっくりだ』との声もネットでは多くあります。

これは、おっとりした性格の女性すず役としてはどちらもハマリ役なんでしょうね。

最終的には事務所の力関係でしょうか、、、、

『この世界の片隅に』のすず役は松本穂香さんに決定しました。

佐野亜裕美プロデューサーの松本穂香決定の理由

松本穂香さんは、3000人以上が応募したオーディションから選出

佐野亜裕美プロデューサーは決定の理由について

はほぼ最初の印象で決めていたと語りました。

具体的には

  • 手足はすらっとして長いが、ファニーな顔アンバランスな魅力を感じがいい
  • アングルによって表情が全然違う顔立ちがすごく魅力的

佐野亜裕美プロデューサーはじめ審査員3人満場一致で決めたそうです。

やはり新しい女優の発掘という点では、実績のある「のん(能年 玲奈)」さんよりも、初挑戦となる松本穂香さんに初々しさで軍配があがったのでしょう。

これについてネットの反応はどうsでしょう

この世界の片隅のすず役「のん」ではないにネットの反応は

この世界の片隅に実写化の すず役「のん」ではないネットの反応はどうでしょう?

この世界の片隅にドラマやるのか。 女優さん(松本穂香)キツめの顔だからうまくハマるかな?

この世界の片隅にか。 松本穂香さんって、ひよっこで見たときに、髪型のせいか?
のんちゃんに雰囲気似てると思ったんだよね。
そしたら脚本家が同じなのね。

TBS、これは株を下げるなあ…
日9でこれやるということは力いれてるんだろうに

のん以外の人を使うのは評判を下げるな…

連ドラや大作映画は何かあったときの損害が大きいため
金と信用のある事務所の後ろ盾がないと難しい (のんが事務所から独立している事)

のんは演技が下手過ぎて普通に無理でしょ
事務所ともめてたの差っ引いてもやっぱ下手すぎるのはキチィわ

役との親和性の方がよっぽど重要
大ヒットしたアニメ版でのんは役にド嵌りしてたからこのイメージを覆すのは至難だな

実写化はコケるだろ
アニメや漫画じゃないとあの雰囲気は出せない

などなど、ネットの反応ではまだまだ、「のん(能年 玲奈)」さんを押す声が多いようです。

松本穂香さん!どう出る?

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