久里浜医療センター 山口達也の再入院した病院名

  • 2018-4-29
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女子高生へキスを迫強制わいせつ容疑で書類送検さた
TOKIOの山口達也さんが以前入院していた病院に再入院したという情報が入りました。

山口達也メンバー謝罪会見から「病院から仕事に通っていた」という情報も入ってきました。

山口達也 再入院 どこ
山口達也 再入院先は?

TOKIOのメンバー国分太一さんが司会を務める番組「ビビット」でも以前通院していたとの情報を得ています。

山口達也さん本人の謝罪会見でも事件当日まで入院していたことが報じられました。

再入院というこであれば、以前通院していたところと同じなので
病院名は千葉県にある久里浜医療センターであると思われます。

山口達也さんが犯してしまった事は絶対に許されるべきことではありませんし
TOKIOのメンバーにも今まで黙っていた事に対する裏切りとも思えることがあるでしょう。

DarkoStojanovic / Pixabay

しかし、以前の通院や事件当日の入院が山口達也さんの
「アルコール依存症」の治療であったならば、周りも、この病気の事をよく理解して、ささえることも必要だったのかもしれません。

アルコール依存症は単なる「酒癖が悪い」というものではなく完治が非常に難しい「脳の病気」なのです。

都内で会見を開き、被害者への謝罪を繰り返し、
メンバーやファンへも深く頭を下げた山口さんでしたが
城島茂さんはじめ『復帰はありえない』の厳しい発言がありました。

現状では「こう言わなければならない」
厳しい環境に置かれているTOKIOのグループとしての立場もわかりますが

厳しい発言は、彼を追い詰めてしまう結果にも、、、、

「アルコール依存症」という病気を理解して解決の方向に向かわなければならない現実が待っているようです。

アルコール依存症 山口達也 病院名は?

山口達也さんには以前にも「アルコール依存症」の克服のためと考えられる通っていた病院がありました。

その病院は千葉県にある久里浜医療センターではないかというのが大方の見方です。

久里浜医療センターには内科や外科のように
「アルコール依存症」の治療にあたるアルコール科という科があります。

実は「アルコール依存症」は、単に「酒癖が悪い人」をさすものではなく「脳の病気」で
麻薬中毒、薬物依存症など同様に怖い病気なんです。

DigiPD / Pixabay

「アルコール依存症」の完治は非常に難しく、退院後も少量の飲酒で、
「脳が過去に覚えていた行動」つまり治療前の時と同じもとの行動に戻ってしまうという性質をもっています。

・山口達也が通院・入院の久里浜医療センターのアルコール科

久里浜医療センターには「アルコール科」とい機関があってそこでは
アルコール依存症の治療が行われています。

久里浜医療センターのアルコール科のHPにはこの病気について、このように書かれています。

アルコール依存症は、飲酒コントロールの喪失という特徴を持つ精神疾患であると同時に、
長年の大量飲酒によって引き起こされる生活習慣病でもあります。

依存症になると、家族や仕事など、これまで大切にしていたものより、
飲酒が優先されるようになります。

依存症が進行してくると、手の震えなどの離脱症状(禁断症状)や、一日中アルコールが抜けない状態が何日間も続く連続飲酒といった症状が出現してきます。

アルコール依存症の患者数は2003年の調査では約80万人と推計されていますが治療を受けているのは年間5万人に過ぎません。
中年男性に多い病気ですが、近年は高齢者や女性の依存症も増えてきています。
一旦依存症になると、程よく飲んでいたころの体質に戻ることありません。

その結果、たとえ長期間断酒が出来たとしても、再度飲酒してしまうと、元の飲酒パターンに戻るという特徴を持っています。
一方で断酒によって健康と健全な生活を取り戻すことのできる治療可能な病気でもあります。
回復を目指して、まずは受診する勇気を持ちましょう。

誰にでも回復のチャンスは必ずあります。

アルコール依存症の完治に向けて、通院や入院をして頑張っていた山口達也ですが、
今回の事件は当日まで入院中にもかかわらず女子高生を呼び出して焼酎1本を開けキスを迫ったというものでした。

アルコール依存症 山口達也 離婚と子供

山口達也さんは2016年に奥さんと離婚をしています。

離婚の原因については、趣味のサーフィンばかりで家庭を顧みない。
家庭のことは妻に任せっきりなどとも言われていますが、
離婚の真相には山口達也の酒癖の悪さが絡んでいたと思われます。

離婚前には喧嘩がたえなかったとも言われ山口さんは港区の別宅に住んでいたようでした。

港区に住むともなると、毎日、芸能人や友人たちと飲み明かしていたのは間違いありません。

この時期には山口達也の夜遊びは有名で、北乃きい、矢口真里、AKB48の峯岸みなみなどとの
不倫の話も浮上していましたが事実関係は不明です。

山口達也さんの酒癖の悪さは有名で
トラブルも耐えなかったようで、女性に声をかけ別宅に連れ込んでいたのでは?

という噂もあるようです

離婚会見では本人は、離婚原因は女性関係ではなく
自分の時間を優先してしまったことだと話していて妻とも円満離婚が成立しています。

しかし、先輩にあたる少年隊の東山紀之さんが以下のようにコメントしたように
離婚後、子供に会えない寂しさなどからお酒に溺れていった山口達也さんの寂しい状況もあったと思われます。

少年隊の東山紀之さん
最後は先輩としての思いも語った。

お酒について「何回か、注意した記憶はあります」
と明かし「飲まれてしまうタイプ。寂しいことが強かったのかな。お酒に逃げる。周りにいた僕らにも寂しさに気づいてあげられなかった責任がある」

アルコール依存症 山口達也 震え

このようにしてアルコール依存症となってしまった山口達也さんですが
震えなどの自覚症状は出ていたのでしょうか?

山口達也さんは、どこまでの症状があったのでしょうか?

アルコール依存症の症状にはどのようなものがあるのでしょうか?

一昔、まえアルコール中毒、アル中の症状といわれていた手足の震えが見られます。

アルコール摂取を自分でコントロールできなくなった状態で
女子高生にわいせつな行為を迫った山口さんですが、肝機能の低下が判明ということで
今回は入院していたようです。

以前は、山口達也さんに不自然な震えなどは見られませんでしたが
今回の謝罪会見で山口達也の手が不自然なぐらい震えていたという声もたくさんありました。

ネットでは、会見中に山口達也の手が不自然なぐらい震えていたシーンを心配する声が多くって
やはり、アルコール依存症であったのではという声が沢山でていました。

ジャニーズは山口達也のアルコール依存症を否定

しかし、ジャニーズ事務所は、山口達也さんがアルコール依存症ではなかった主張しています。

山口達也さんは2018年の1月15日位から体調を壊して
1ヶ月ほど入院していたことを記者会見で明らかにしました。

しかし、これはお酒が関与しているのは間違いありませんし
なんで、アルコール依存症治療の専門のアルコール科のある千葉県の久里浜にある
遠いところの病院に入院するのかの説明もつきませんよね。

また、退院)当日、また飲んでいること。
退院当日に焼酎1本も飲んでいることは紛れもなくアルコール依存症だったとしかいいようがありません。

アルコール関係の治療のために入院したにも関わらず、退院当日に飲酒してるのは依存症であると考えられます

アルコール依存症を山口達也は克服できるか?

専門治療の病院である久里浜医療センター
アルコール科には退院後のアフターケアについて以下のように書かれています。

入院治療後のアフターケアは断酒を継続する上で最も大切なもののひとつです。通常の定期的な通院に加えて当院では以下のプログラムを利用することができます。ご希望の方は担当医へご相談ください。

1.アルコールデイケア
退院後の仕事がない方、定年退職された方、自宅では時間を持て余してしまう方などを対象としたプログラムです。毎日通院していただくことによって単に断酒を継続するだけでなく規則正しい生活を送ることで健康を維持・回復することを目的としています。詳細についてはアルコールデイケアをご覧ください。

2.復職支援プログラム
仕事にすぐには戻るのは不安、職場から再発を心配されているなどの理由で退院後にすぐには仕事に戻らない方を対象としています。毎日通院して断酒を継続するだけでなく仕事に戻るための準備をすることが目的のプログラムです。復職支援プログラムはうつ病の方と一緒に火曜日~木曜日にご参加いただき、月曜日、金曜日はアルコールデイケアに参加していただきます。詳細についてはデイケアにおけるうつ病・うつ状態、アルコール依存症の復職支援プログラムをご覧ください。

アルコール依存症 山口達也にTOKIOと東山紀之のスタンスの違い

無期謹慎がでた山口さんの「席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていければ」発言に対して

TOKIOのメンバーは山口達也に対して「ありえない」

TOKIOのリーダーの城島茂さん 国分太一さん 長瀬智也?さん  松岡昌宏さんからは非常に厳しいコメントがかえってきました。

 山口は26日に都内で謝罪会見。その際に「席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていければ」と語ったことについて、リーダーの城島茂(47)は「ありえない」と怒りをにじませ、国分太一(43)も「そんな甘えた言葉は山口から聞きたくなかった」と厳しい言葉を放っていた。

TOKIOのメンバーとしては何の相談もなかった山口さんに対して怒りの声がでているのも確かです。
しかし、怒りだけではお互いいい方向には進まないでしょう。

山口さんが、アルコール依存症であったなば、病気を克服する上でもメンバーの支援は最も重要なものになります。

少年隊の東山紀之さんは

後輩の山口に対し、「TOKIOは本当の弟以上の存在で、30年以上の付き合いですから、まさか山口がという感じ。男気の強い男と感じていましたから、今回は嘘だといいなと思っていた。夢や希望を与える立場なのに失望に変えてしまったのは大きな罪だと思う」と言及した。

このように厳しいコメントをいいながらも

 最後は先輩としての思いも語った。お酒について「何回か、注意した記憶はあります」と明かし「飲まれてしまうタイプ。寂しいことが強かったのかな。お酒に逃げる。周りにいた僕らにも寂しさに気づいてあげられなかった責任がある」と自責の念を口にした。

そして「これだけ器用で、いろんなことができて、いろんな人を幸せにしてきた人間。この事件で失望に変えたのは残念。彼が、これからどうやって生きていくのかを見ていかないといけないと感じている。突き放すというより、ここから彼がどういう風に人生を学んでいくのかを見ていきたい」と話した。

やはり、 山口達也さんのやった事は決して許されることではありません。しかし、その罪を償った暁には
アルコール依存症の地獄から救いの手をさしのべるのはメンバー、先輩、事務所、そしてファンのみんなではないでしょうか。

アルコール依存症?山口達也の再入院の病院名は久里浜医療センター(Ver8タイトル)

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